国産のレザーアイテムならWILDSWANS (ワイルドスワンズ)
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WILDSWANS(ワイルドスワンズ) | 08月16日更新

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の財布

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の財布といえば、TONGUE(タング)、WAVE(ウェイブ)、BYRNE(バーン)が定番です。
フラップ部分が独特の形状をしており、一目見るだけでWILDSWANSの財布と分かります。

TONGUE(タング)
WILDSWANSの定番中の定番、コインケースです。
中の仕切り革が舌(タング)のように見えます。
小銭だけでなくカード類も数枚入るので、日常的に良く使う形だと思います。

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WILDSWANS(ワイルドスワンズ) | 07月19日更新

革製品の魅力

革は古来より人々の生活には無くてはならない素材の一つでした。
その特長は「耐久性があること」、「手触りが良いこと」、そして「変化していくこと」です。
この3つの中でも、「変化していくこと」の魅力は他の素材にはないものです。
エイジングと言われるこの変化は、財布一つとして同じものがありません。
同じものをお揃いで買ったのに、数年後には全く違うということは珍しくありません。
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WILDSWANS(ワイルドスワンズ) | 06月16日更新

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)のアフターサービス

近年の断捨離ブームもあってか、何でも簡単に処分できる人も多いかもしれません。
しかし、思い出の品を処分するというのは、ちょっとした寂しさを感じることがあります。
触感や重量感で懐かしい気持ちになることもあるでしょう。
あの時の同じ空間にいた「物」。
それは、記憶の鍵になっているのかもしれません。 続きを読む

WILDSWANS(ワイルドスワンズ) | 06月08日更新

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)のブランドヒストリー

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)は1998年にスタートした、日本のブランドです。
まだ老舗というには歴史が浅いブランドかもしれません。

WILDSWANSのオーナーで職人でもある鴻野(こうの)正好氏は元商社のサラリーマンという、異色の経歴の持ち主です。
1993年に初めて革用ミシンを買い、参考書片手に財布を仕上げるというところから始まり、94年に「K’s Factory Co., Ltd.」を立ち上げました。
この行動力と情熱はその製品の仕上げからも知ることができます。 続きを読む

WILDSWANS(ワイルドスワンズ) | 05月20日更新

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の革製品は長く愛用できる

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の革製品はまず革がとても上質な物です。
革小物で使われているのが、サドルアップという牛皮革です。
ベルギーの100年以上の歴史があるマシュア社のものです。
マシュア社のサドルアップはずっしりとした厚みがあり、堅牢な革です。
そしてオイルが十分に染み込ませてあるので、硬いのに折れないという性質をもっています。
オイルが沢山染み込ませてあるということは「プルアップ効果」と言われる現象からも見ることができます。
プルアップ効果とは革を折り曲げたり、引っ張ったりするとオイルが繊維内を移動し、色が変わるというものです。
製品はこちらを参考に↓↓↓
WILDSWANS(ワイルドスワンズ)のバッグ / バッグ通販TORATO

そして、もう一つWILDSWANSで人気の素材、コードバン。 続きを読む

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